2/18 ワルツ 内転筋とボディーの引き上げ方
今回のテーマは、内転筋とボディーの引き上げ方
前回ご紹介した足を揃える方法を復習しながら、内転筋の使い方とエクササイズのご紹介をします。 また、ライズとともに行わることの多いボディーの引き上げについて、呼吸と絡めて新しい方法をご紹介します。
内転筋のエクササイズ
足を左右に開いて、体重移動します。 内ももとお尻を意識して、左右に体重移動する幅を広げます。 膝などに不安がない人は、左右にジャンプしてみましょう。 それぞれの足に乗ったときに、しっかりと止めること。 上半身や腰が横にぶれないことが大切です。ジャンプするときは、エクササイズなので前屈して大丈夫です。
足の揃え方の復習 1.前後のバランス バランスが前後に乱れると足はパスしてしまいます。 体幹部 下腹部に注目してバランスをコントロールする方法をご紹介します。 股関節周りの下腹部を自由に動かせるようにしておくことで、前後のバランスをとります。2.左右のバランス 体重移動と足を揃えるタイミング 体重移動と足を同時に動かすのではなく、体重移動→足という順番にしてみましょう。 3.上下のバランス ライズ継続を意識するあまり体重が浮いてしまうと、上ずってしまいバランスが乱れます。 足を揃えながらライズをするということは、床への圧力(フットプレッシャー)が増すということをまずは覚えておきましょう。 ※フットプレッシャーについては、前回ご紹介したスキアーボ先生の解説をご覧く下さい。
ボディーの引き上げ方
今回は、頭に着目します。 方法その1 口の中に空気をいれましょう! 方法その2 頭の中に空気を入れましょう! 方法その3 舌を上顎に付ける! かなり間接的な方法ですが、効果抜群と感じます。 半信半疑な方は逆のことをやってみると、ボディーが下へ圧迫されて落ちてしまうことがよく分かると思います。
ベーシックワルツのステップ
参考動画 マルコカバラーロ & ジョアンクリフトン 0:36〜 別角度 3:41〜 Natural turn Open impetus turn Weave from PP Outside Change Chasse from PP Natural spin turn Reverse turn Chasse to Right 別のステップ Double reverse spin Viennese lock Hover corte(Hi hover) [temp id=2]