11/12 品川大会直前特訓 社交ダンス評価の基準 フレッシュペア
今回は、品川大会に向けて、特別な内容でした。 講習 ワルツ30分、タンゴ30分、 個別ワンポイントアドバイス ワルツ15分、タンゴ15分 初の試みで、楽しかったです。色々新しいことにチャレンジしている感じは、好きです。 早速今回のまとめ
社交ダンス競技会 評価の3基準
- シルエット
- タイミング
- 動き
シルエットは、綺麗なホールドと姿勢。 タイミングは、音を外さないこと。発展すれば音楽性 動きは、移動量。発展すれば、スイングや、種目やステップの特徴を捉えた動きになります。 綺麗な姿で、音楽にあって、大きく動くということですが、全ての要素が良いカップルなど、なかなかいないので、それぞれを合格点まで高めて、自分の強みを伸ばすようにしましょう。
入退場
入場から姿勢良く、走らず、エレガントに、男性は女性を立ち位置までエスコートしましょう。
立ち位置
始める位置を考えましょう。 他のカップルの立ち位置と自分のステップを照らし合わせて、柔軟に立ち位置を変えましょう。
個別に注意した点
男性の左肘は体の横に、そして鋭角に。 ※右肘は胸のラインに。 女性のトップの広さのためには、みぞおちが前で、上半身は前上に湾曲。 お互いの肋骨(上半身)を平行に。 お互い右に被らずに、左のスペースを広く。