11/5 tango  ボディーの引き上げと股関節の使い方

11/5 tango ボディーの引き上げと股関節の使い方


今回のテーマは、ボディーの引き上げと股関節

前回、トレーナーの青木先生にお越し頂いて、いくつかのストレッチ(動的)を教わりましたが、いくつか僕なりのヒットがありました。 今回は、特にその中でも背伸びと、腕を前後に振るもの、脚を前後に振るものを生かして、社交ダンスにつなげてゆきたいと思います。

ボディーの上げ方

手を上に伸ばしてゆくことで、背骨が伸ばされて、ボディーが引き上げられます。 その状態で、肩と腕をホールドの位置に戻します。

股関節の使い方

腸腰筋やお尻、裏ももの筋肉が固まっていると、股関節が使えなくなってしまいます。 股関節はいつも少し曲がった状態を保ってほしいと思っています。 参考になる動画と写真を載せておきます。 https://youtu.be/7lX29W03ND0

練習用のバリエーションステップ

いくつかベーシックステップで練習した後に、前回のタンゴのときに取り上げたバリエーションを踊ってみたいと思います。 バリエーション 参考ビデオあり。 中国の有名なWDCコーチャー ジャッキー先生のFacebookより。 1LODだけの、一般的なバリエーションばかりですが、組み合わせ方からおしゃれに見えます。 壁斜めにPPから始める。 Fallaway Whisk Pivot Lunge Stop Lock Back Check to PP Closed Promenade Samefoot Lunge Drag Samefoot Lunge Turning 5 step 壁斜めにPPで終わる 今回の場所と時間 品川区 中小企業センター レクホール >地図< 最寄り駅 下神明駅 or 大井町駅 お間違えの無いように~ サークルの時間 18:5020:10 会場は、17:3021:30まで使えますので、前後練習して頂けます!是非。 皆様のお越しをお待ちしています。