【追記あり】8/20 Tango 踊れる立ち姿。
前回の復習をしつつ、今回は、”踊れる立ち姿”に注目してゆきます。 ステップは、前回ご紹介したジャッキー先生の短いルーティーンで練習しようと思います。 前回の内容とステップ https://itxdancer.com/step/?p=361
上手な人とそうでない人の差は、なんでしょうか?
私は、バランスが一番重要と思います。 競技を考えた場合は、その上でより大きく動く必要があります。 参考までに
審査の重要な観点は、以下の3つ
- ムーブメント(動き)
- シルエット(立ち姿)
- ミュージカリティー(音楽性、タイミング)
1.大きく綺麗なムーブメントには、バランスが良いことが必要不可欠です。 2.バランスを取るために姿勢があり、二人で作る綺麗な姿勢、立ち姿はバランスが良く見えます。 3.正しいタイミングも、二人の踊りを合わせるために重要ですし、その上で上級になれば、音楽性(音楽の強弱やスピード変化)の表現も重要になります。
今回のテーマ、踊れる立ち姿の作り方
前回お話したフットプレッシャーと、もう一歩進んでボディートーンを作ってゆこうと思います。 フットプレッシャーによって、ボディー背骨を引き上げて 肩(肩甲骨)を下ろすことで、シルエットだけでなく、ボディートーンを作るという考え方です。
今回の場所と時間
荏原第一区民集会所(武蔵小山 オオゼキ2階) 17:30開場 21:30退出 サークルは、18:50~20:10 サークルの前後は練習して頂けます。
追記 サークルでご紹介したビデオ (アンドレア サラのボディーコンタクト)
ボディーコンタクトについて、
股関節はコンタクトしない。 ボディーコンタクトは、膝上と鳩尾(みぞおち)!
クリストファー・ホーキンスのサマーキャンプにて
アンドレア・サラ組TANGO pic.twitter.com/vxWdzW7RVJ— てんのう (@tennooooooooo) August 13, 2019
※サークルのツイッターがあります。良かったらフォローしてください。 https://twitter.com/shinagawa_dance ※社交ダンス動画まとめサイトのツイッターは、こちら https://twitter.com/kensandance