【追記あり】8/6 Waltz ポスチャーとポジション

【追記あり】8/6 Waltz ポスチャーとポジション


今回のテーマは、ポスチャーとポジション

前回は、組み方をかなり丁寧にお話しました。 最初に乱れて組んでしまっては、うまく綺麗なポスチャーになれるはずがないので、非常に重要です。 今回は、綺麗なポスチャーを保つ、もしくは、綺麗なホールドを保つに当たり重要な、ポジションについて。

筋力について

頑強なホールドを持っているから、きれいなホールドを保てる。屈強な筋肉がなければ綺麗なホールドは保てない。 そんな事はありません。 もちろんある程度の筋肉は必要で、殆どのトップダンサーは筋力トレーニングをしています。 ホールドに必要な筋肉は、前鋸筋、僧帽筋下部だと私は、思っています。 この筋肉をしっかり使うことができれば、何も100kgのものを持ち上げるほどの筋肉は必要なく、持続的に使えることが重要です

ポジション

正しいホールドの作り方をしていれば、あとは、ポジションを守ることが、綺麗なホールド、ポスチャーに繋がります。 ポジションが乱れることは、ホールドを崩す大きな原因になります。

ポジションの種類

・クローズドポジション(インライン、アウトサイド) ・プロムナードポジション ・セイムフットポジション この3大ポジションを理解するだけで、9割方のステップはカバーできます。 ※今回のステップもこの3つだけです。 ※ステップによっては、ウィングポジション、CPPも勉強しておくと良いと思います。

ポジションを維持する上で大事なこと

・いつもボディー(上半身)は平行 PPやセイムフットポジションでも、お互いの上半身が平行になるよう意識する ・女性は男性からポジションチェンジのリードがない限り、今のポジションを保つようにする。 2人が体幹部の垂直を保ちながら、移動する。 足首を曲げることで、互いに体幹部の距離を近づける。 遠心力や離れてゆく運動は、体幹部の吸引力でお互いがコンタクトを保つ。 ・ポジションチェンジは、ローテーション(下半身or上半身の回転)によって起きる。

今回のステップ Waltz

1st LOD Natural turn, Running spin turn, Side lock, Fallaway reverse & slip pivot, Telespin(Telemark Telespin), Throwaway oversway, 2nd PP, Lock & Lunge, Switch, Reverse pivot, Open telemark ※ビデオはこちら↓ https://itxdancer.com/step/?p=299

追記 サークルで紹介したPPの動画

https://itxdancer.com/video/post-6223/

今回の場所と時間

品川区 中小企業センター レクホール サークル 18:4020:10 場所が使える時間 17:3021:30。サークルの前後、ワンポイントレッスンと並行してですが、練習できます!ぜひ!